泣ける話
ありがとう、楽しかったよ。

投稿者: 江戸っ子
^ 2009/11/14 16:34



私とぴーが逢ったのは秋。
洗濯物を取り込む時に
ぴーは干し坐緒にとまってた。
私はぴーを飼い始めた。

元々誰かに飼われていたのかな?
すごく懐いてくれて
いつもカゴから出すと
私のところに飛んできて…。

私がピアノを弾くとメロディに合わせるように鳴いてたね。
犬のぬいぐるみが大好きだったのも一緒だったね。
ぴーがタマゴを生んだ時は一緒に喜んだね。
一緒に毎日遊んだね。



ぴーと一緒にいるときが
あの頃の私にとって
一番の幸せでした。









でもある日
いつものように
一緒に遊ぼうと
カゴに向かった。

私がくると
カゴの中なのに
バタバタはしゃぐ
ぴーはいなかった。

ぴーは飛んで逝った。
私の家よりも
もっとずっと広い
ソラへ…




今、この文章を
うってるときでも…
涙が溢れ出てくるよ。
ぴーの事を考えると
涙が枯れることはないの。
それだけ大好きだった。







私は前の飼い主さんより
ぴーと一緒にいた時間は
短かったと思うけど、
多分ぴーのことを
大好きで大切だと想うキモチは
前の飼い主に勝ると思う。


たまーにでいいから
私のことも思い出してね。
そーいえば
あんな人もいたなぁって…。
それだけでも
私は幸せだからね。




最後に…
ごめんね、





ありがとう。





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