しずく
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^3/15-14:38
いつも君が横にいるのが当たり前で
いつか君が消えてしまうのが嘘みたいだ
与えられた時間が僕の命
その命を使って「使命」を果たそう
君の手を握るために
ヘッドランプが割れた
僕の声は届かない
いくら叫んだって届かない
君の声は僕の鼓膜を今にも揺らしそうなのに
ほら涙が溢れたと同時に
君の優しさが僕を包んで
手を握るその手に温もりがなくても
ほら涙が零れたと同時に
君の温もりが僕を包んで
僕は元気だから
心臓はもう止まってるけど
久しぶりに君のご飯が食べたいな
前みたいに話せれないのが嘘みたいだ
与えられた時間が君の命
その時間を使って「誰か」を愛そう
もちろん君のために
テールランプ灯した
僕の喉は震えない
いくら、もがいたって動けない
君の声は僕の心臓を今にも動かしそうなのに
ほら涙が零れたと同時に
君の苦しさが僕を縛って
手を握るその手に温もりはないから
ほら涙が零れたその後に
君の優しさが僕を包んで
僕は元気だから
呼吸はもう止まってるけど
きっと次の「僕」に出会えるでしょう
君は元気だから
僕はもういないけれど
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830CA
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