春のおだやかな風
K
^4/18-15:02
桜の舞い散るこの木の下で
春風駘蕩に吹かれながら散りゆく桜を眺めてた
はらはらと舞い散る桜が水面を揺らすたび
君との日々を思い出して
君がいたあの春に
2人で見つけたこの木には
悲しい事も嬉しい事もたくさんの思い出たちがあるから
桜の花びらが散る
君の思い出も連れて
君がいた春に出会った桜の木は今でも
毎年優しい色をつけ
あの春のように僕を包んだ
君が居ない今でも桜は
春風駘蕩に吹かれてて
今では君を揶揄する事さえ出来ないけど
君がいたあの春に
2人で見つけたこの木には
悲しい事も嬉しい事もたくさんの思い出たちがあるから
桜の花びらが散るたびに
君と見た夢も連れて
君がいた春に見つけた桜の木はいつまでも
優しい色をつけるの?
春風駘蕩に吹かれ今泣いている僕の上
桜の花びらたちが舞った
まるであなたのように優しい風が運んだ
花びらだから
君をまた思う
いつまでも
春風駘蕩(しゅんぷうたいとう)は
春のおだやかな風が吹くようす
って意味です
揶揄(やゆ)は
からかう
って意味です
前に春風駘蕩ってタイトルで書い歌詞です
ID.5u8XTI8qH6
F01B
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