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君に

まさ
^11/8-23:58



温かい君の手の温度
握りしめた僕の左手
少し前の事だけど
すごい昔に感じる
もう握れないとわかってても
隣見れば君が映るから
僕はまた泣くんだ
子供みたいにさ



当たり前の幸せが
当たり前じゃないって
気づけなかった
知らぬまに傷つけて
距離が離れてしまった
当たり前のように
当たり前のように
君を呼ぶけど
もう届かないんだ
お別れなんだね



さっき通った道の
近くにある喫茶店
今じゃコンビニだって
思い出って簡単に消えるんだ
時間は進んで未来を過去に
僕は立ち止まって
過去を未来みたいに考えるんだ



当たり前の幸せが
当たり前じゃないって
気づけなかった
自意識過剰の自分
でも愛してくれた君
当たり前のように
当たり前のように
君がいたけど
もう明日の光さえ
見えなくなっていくよ



当たり前なんて
当たり前じゃなくて
奇跡の集合体なんだ
やっとわかっても遅いのに
でもありがとう
伝わらなくても
響かせるから
IDL4Y8HhNS1gQ
au
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