あの時に…
aja
^6/4-13:34
彼女と付き合ってもうすぐ4年目。ここ2か月ぐらい会ってへんし,連絡もまちまち,エッチなんていつやったんだか思い出せないぐらい…正直誰が見ても別れる前のカップルのお見本みたいな感じやった。
正直,俺自身乗り換える気で新しい女の子を探して,連れに紹介やら合コン頼みまくってた
まゆも色々乗り換えのため日々精進してるもんやと思っとった。
それから少したって毎週恒例のようにやっていた合コンが実を結んだのかどうかはわからへんけどおかげで彼女ができた。
この頃にはまゆにメールしても返ってこんし,電話しても出やんし,きっと新しい男でもできたんやと思っていわゆる自然消滅とひとりで決めつけてた。
新しい彼女が出来て1ヶ月くらい経ったとき携帯に知らない番号から電話がかかってきた。
電話の内容はあまりにも衝撃的すぎではっきりと内容を覚えてへんけど,その電話はまゆの連れでまゆが亡くなったって話しやった………
電話が会って,デートの約束も,アルバイトも全部すっぽかしてひとりでその電話してきたやつのとこに会いに行ってた。その子はよくまゆの話に出てくる友達の女の子やった。
「知ってると思うねんけど,まゆ少し前から入院してたやろ…」
"そんな話聞いてないって…"
「それでまゆから亡くなるちょっと前に,プリ帳預かってて,悪いとは思ってんけど勝手に中みしてもらったんやけど,これ絶対あなたに見せへんとあかんと思って……」"その子が何をしゃべってたんか,途中から覚えてないけどその子は泣いてたのは覚えてる……
家に返ってからプリクラ帳をすぐには見れへんかった,それを見たら今までの自分のやってきたことが間違いだと証明される気がして怖かった
けど何が書いてあるんかもすごく気になってる自分もいてゆっくりと開いた。
そのプリクラ帳は日記がかかれていて,その横にプリクラが添えられてた毎日じゃないけどとってもきれいにまとめられていた…
俺と付き合いはじめたことや初めてキスした時のこと,一緒に遊んだことやけんかした時のこと…俺と付き合ってからの事がずっとずっと書いてあった。
今までのまゆとの思い出すべてが詰まっていた
ページが進むにつれて日にちが空くようなってきた…もうページをめくるのを止めようと思った
この先に何が書いてあるのか考えるだけめくろうとしたページが鉄みたいに重く感じた…
最後ページ,もうこの先のページにはなにもかかれていない。
見慣れた字,かわいくて丸っこくてクセがある字で書いてあった
"けいちゃんほんとにありがとう,絶対幸せになってね まゆ"
涙が止まらなかった
自分が考えてたこと
やってきたこと
全てが間違いで自己中心的な考えで……
まゆはこんなにも自分の事を思ってるんだと…
そう思うと涙が止まらなかった。
もし時間が戻せるならばあの時に………
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D904i
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□@カキコミをする
[1]名無し
^6/10-05:18
人間失敗を糧に生きてくのじゃッッ……
頑張れR
IDtn.YckDo8K.
913SH
[2]ぽてち
^6/12-10:57
どんなに泣いたって
どんなに叫んだって
どんなに悔やんだって
もうあの頃には戻れない。
大好きだった
愛していた
あの人はもうどこにも居ない。
あぁあの時こうしてれば良かったとかこうしてれば今一緒に居れたのかなとか自分もついつい思ってしまう。
その人への愛が大きければ大きいほど・・・
でもねいずれ前に進まなきゃいけなくなる時がやって来るんだよ。
ゆっくりでいい。
一歩一歩ゆっくり前に進んでいけばいい。
愛したその娘の為にも幸せにならなくちゃいけないんだよ。
今はただ頑張れ!
IDBxiocHsU9W.
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