運命は平等ではない。
カカシ
^3/15-18:40
昨年の夏くらいかなぁ〜
長い間彼女が居ないのもあり、知り合いに一人の女子を紹介された。
はじめは何気ない会話。
アドレスと番号を交換して、メール剃るようになる。
俺が働いている店にも来てくれるようになり、一緒に遊びに行くことになった。
正直、はじめは何も期待もしてなかった。
その日はドライブをして、とある有名なパワースポットである場所に行った。
おみくじがあった。二人でひいた。
二人とも大吉だった。しかも全く同じ内容だ。
願望→望みのまま
恋愛→この人より他になし
一瞬、運命かと思ったね。
帰り道、やたら意識しちゃって…
下り坂をヒールで歩くその子が転ばないようにと俺の服の裾を掴む。
手を差し出そうとしたけど、やり過ぎかな?
と思い何も出来なかったんだ。(厨房か‼)
その後も飲みに行ったり、メールもしてた。
やけに話しが合って盛り上がった。
お互い忙しいので、会う事はなかったが、彼女もまた一緒に遊びに行きたいと言っていた。
しばらく経ったある日、また一緒に遊びに行く事が出来たんだ。
その日は博物館?みたいなとこに行った。
興味があるし、楽しかったけど、一緒なら
正直何処でも良かったんだ。
そう、その頃には完全に彼女を好きになっていた。
その日も飲みながら、色合い話していた。
だけど、一緒に居られるというだけで興奮していた俺は何を話したかあまり覚えてない。
その後もメールすることはあったんだけ
ど、会う事はなくなった。
心なしかメールの返信もなくなってくる。
ある日、酔っ払っていた俺は、勢いで自分の気持ちをメールで送ってしまった。
もちろん送るつもりはなかった。
過去に色々あり、しばらくは恋愛はしないと自分の中で戒めていたから。
でも彼女は冗談だと思ったらしく、軽い返事。
言ってしまった以上、ごまかせねぇと思い気持ちを伝えた。
でも、彼女には…もう…好きな人がいたんだ……
ショックだった。
俺は彼女にとって一番近い存在であり、また、俺にとってもそうだと勝手に思ってた(爆)
それ以来もうメールもしていない。
勘違い野郎かもしれないけど、今まで生きて来た中で一番に妄想?と言うか、考えてしまった人だったんだ。
長文ですまん。&読んでくれてありがとう。
いまは彼女の幸せを願ってます。
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□@カキコミをする
[1]あ
^3/23-15:09
それが本気で好きになったってことでしょう
ID6WXYAjYlkV.
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