セカンドガール
ぼんチャン
^11/9-20:57
その日、彼は言った「お前と居ると落ち着く」と…
朝目覚めると
出て行く彼を見送り私は、彼の匂いと温もりが残るベッドに横たわり涙を流す…
次は、いつ会えるのかな?
考えるだけで、バカバカしく思う
「あなたの声が〜♪」聞き慣れた待ちうた
掛けてる時の
緊張感がキライ
「はいっ」
聞き慣れた低い声
取ってくれたっ!
「何してんの?」
「呑んでる!なんでか!?」
「ただぁ〜
暇だったからぁ」
「意味ょっ
呑んでるから後からゃ〜」
「うん〜」
ガチャっ
「はぁ〜」
今日は、会えるのかな?
彼の電話を待つ間がドキドキでいっぱいになる。
数時間して
「辛くなる〜♪」
彼からの着信音
取るまでの
緊張感…
「はぁいょ」
「起きてるか?」
「うん〜」
「今来るから鍵開けとけょ!」
「分かった」
ガチャっ
来てくれるっ
私は、彼が来るのを待つ間がちょっとだけ好き
彼は、家に入って来るたびに
すぐに、ベッドに横たわり煙草を吸う
吸いおわると
普通に寝転がる
そして、私が彼の横に潜り込むと
いつも、腕枕をしてくれる…
そして、お互いを見つめあいキスをする
私を抱き寄せて
深く熱いキスにかわる
酔っ払った彼の口は凄く酒臭い
朝の光が私達をてらす…
彼は、
「帰るょ」
と言う…
私は、
その日だけ
「キスして」
と言った…
彼は、私に軽くキスをして、頭を撫でて「じゃあや」
と言って、立ち去った。
そして、私は
ベッドに横たわり
いつものように
涙を流した……
あの子じゃなくて
私を見てょ……
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□@カキコミをする
[1]`
^11/9-21:53
沖縄の人凵H
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[2]ぼんチャン
^11/10-02:33
そうですよ。
方言でてました?
IDhbWWPOpThCI
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[3]`
^11/11-15:44
会話でわかった
自分も沖縄だから
IDMG3O5b4WXj2
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