きっと一生忘れられない人 3
とまと
^6/3-03:00
つづき
私「3ヶ月やったけど1年ぐらい付き合った気分やあ。」
彼「俺も。お前のことは忘れられへん。」
私「忘れたら怒るで!!(笑)」
最後に言葉をかわし電話を切った。
朝起きたら彼が居酒屋のバイトが終わって深夜にくれていたメールはもうこない。
恥ずかしといいながら「愛してる」って言ってくれた声は聞こえない。
私を1番に考えてくれてた彼が隣にいることはもうない。
大好きな気持ちはかわらず半年が過ぎたときに、お揃いで買って別れてからはほとんど使っていなかったウィルコムから電話をしてしまった。
プルル…
彼「はい。」
私「もしもし…ごめん。私」
彼「そうや思った。番号見たらわかるからな」
私達はウィルコムの番号も別れた時に消した。でも偶然にも下2桁以外全部一緒の番号だったので、忘れたくても忘れられなかった。
私「いきなり寂しくなってかけてもた。ごめん。最近何してるん?」
彼「いいよ。俺5日前ぐらいから東京おんねん」
私「えっ!?はやくない?まだ半年やで?」
彼「スカウトされて今俳優のたまごとして東京来てる」
私「大学わ!?」
彼「その為に予備校行くつもりやったけど、全然行かんくて諦めた。ごめんな…後1週間はやく連絡くれてたら、俺ら戻ってたかもしれへんかったのにな」
何分か話してから電話を切った。
次の日ウィルコムにメールが来た。
彼『明日から友達の結婚式で戻るねんけど会える?』
もちろんOKの返事を出した。
彼は自分からは連絡をしないタイプの人、私と付き合っている時だけマメに連絡をくれていた。
それを分かっていたからそのメールは本当に驚いた。
そして彼と再開した。
その頃は高校を辞めて仕事をしていた。
彼「久しぶり元気やった?最近何してるん?」
私「元気やったよ。仕事とバイトの両立で、生活も収入も安定してる。働いてばっかでしんどいけど楽しい。最近どう?」
彼「ならよかった。俺も東京行って本間に頑張ろうと思ってる、どうなるかはわからんけど」
少し喋ってさよならした。
私はお互いが着いて行く気はないんだと感じた。きっと彼も思ったと思う。
この日が本当に最後だった。
涙を流す事はなくなった。
でも目の前で切ったミサンガは捨てずにしまってる。
一緒に撮ったプリクラも残ってる。
皆にも言われるが『1番可愛かった時』本当に幸せだった。
私の人生で1番幸せな瞬間でした。
長文失礼しました。
IDQ8txlhGdPeE
au
▼ソーシャルボタンを押して、友達にも教えてあげよう。


▼泣ける、感動したら
□@カキコミをする
[1]T
^6/3-12:37
え〜より戻さないんですか〜(泣)
寂しく切ないっす。。。
ID19tQrIUdr7s
PC
[2]とまと
^6/7-00:30
たぶん寄り戻さないですねホ
連絡手段もないし
噂で東京で頑張ってるって
聞いたんでN
頑張ってほしいと思ってます~
IDQ8txlhGdPeE
au
H掲示板TOP