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初めて人を愛した時@

SUN
^2/21-23:10

自分は小学生の時、 
髪もボサボサで、服装もダサいジャージみたいなかっこでいってた。 

そんな自分はもてるはずもなかった。

俺の親友はスポーツ万能で、男にも女にも頼られるモテモテ君だった。 

俺は心のどこかで親友の事をいいなぁと思ってた。 
小学生の時から好きな人はいた。 
気持ちを伝えるわけでもなくただただその子を思って過ごす日々だった。 
今思えば小学生なんだからそんなものなのかなと思う。 

そんなボケーっとしてる俺に転機がきたのは中学校に入ってからだった。 

俺は元が童顔なので、 
中学校に入るといろんな子にかわいいだのカッコいいだの言われるようになった。 
いわゆるモテ期である。 
そんな中で俺は自分の前の前にいる。女の子に恋をした。
それがSちゃん。背がちっちゃくて、笑うと左に出来るえくぼがとても可愛らしい女の子だった。
その思いは小学生の頃と変わらずただただ、思いをはせるだけ。

そんな彼女を後に愛することになる。

初めての中学校生活に慣れはじめた6月頃、友達もそこそこでき、毎日楽しい日々を過ごしてたある日の事、普通に授業が終わり給食の前のちょっとした休み時間。
俺は席が隣の女の子にいつもちょっかいを出していて今日もいつもみたくちょっかいだしてたら、 
俺の好きな女の子とその友達が俺の前に来て
『ねぇねぇいつもKちゃんとイチャイチャしてるけどS君っとKちゃんの事好きなの?』
2人で俺をからかってきた。 
『違うよ!!俺そんなんじゃないよ』 
『うそだぁ〜ホントは好きなくせに〜付き合っちゃえばいいのに〜』

俺は苛立ちと共に辛かった俺が好きなのはあなたなのになぜそんなふうにゆうの… 
そんな些細なことから俺の気持ちは彼女から冷めつつあった。 

そんな複雑な気持ちのまま中学校初めての夏休みを迎えた。 
俺は部活に入ってたので、夏休みの大半は部活だった。 

夏といえばやっぱ祭り。 俺は中学校で仲良くなった部活仲間と祭りに行くことになった。 
その部活の友達には彼女がいて、気付いたら友達と彼女と俺の3人行動みたいになっていて、少し俺は気まずかった。 
そんな時、目の前に現われたのはSちゃんだった。 
『見つけた!!ねぇねぇS君私浴衣着てきたんだよ♪似合ってる?』
俺はあの日の事がまだねに持っていて、 
『そうだね。俺今急いでるから』
とその場をすぐはなれていった。 
今思えば俺はまだまだガキだった。 

そんな祭りの日から1週間がすぎた夜ケータイがなった。 
『Yちゃん』
Sちゃんの友達だ。 
『こんばんは☆今何してんの♪ちょっと時間ある!?』

『別にヒマしてるから大丈夫だよ。』

『じゃあ電話するからでてね♪』
といきなり電話することになった。 
その子から思い浮かぶことがなくなんだろうとゆう気持ちで電話をでた。 

『もしも〜し☆生きてた?笑』

『いきなり生きてたってどんだけだし。っでなんか用だった?』

『あぁーうんとね、SちゃんがねS君のこと好きなんだって♪S君はSちゃんの事どう思う?』

胸がキュンってなったのを今でも覚えてる。
『えっ?どう思うって別に……』
俺は少し冷めつつあった気持ちと好きだったときのときめきで何も言えなかった。 
『Sちゃん中学校入った時、S君に一目惚れしたんだってよ♪』

『そうなんだ…』

『Sちゃんいい子だから付き合いなよ♪』

『でも……』

『じゃあSちゃんのアドレス教えるからS君からメールしてあげて☆』

『あっ……うん……』

そんな感じでメアドを教えてもらい 
送ろうか送らないか迷っていた時、 

…♪

Sちゃんからメールがきた
『こんばんは☆
勝手にに聞いてメールしてごめんね(>_<)あのねいきなり何だけど私、S君のこと好きです!!!!』

突然のメールに戸惑いを隠せなかったけど、彼女のあまりの無邪気な文面に心が温まり、 
『こんばんは。
俺もSちゃんの事好きだったんだよ』 

『ホントに!!!!ホントにホント!?』

『ホントだよ笑』

こうして人生初の彼女ができた。
IDtHtGebBk/8w
N906imyu
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[1]E
^2/22-07:19
最高じゃないですか捧
IDKew2o30j9Sw
F01A
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