余命七ヶ月 つづき
ひでき
^1/25-06:43
君をひとりぼっちにしたくない。
君は小さい事でも笑顔でいてくれました。
僕は、毎日貴女に会いにいって向日葵の花をもっていくきたびに笑顔になってくれた。
ひま、君の手は冷たくなってゆき、眠っていることが多く、聞き取れないうわ言のような言葉ばかりでした。。
僕は自分の無力さが身にしみり、君はいつも笑顔でいてくれました。そんな僕は泣き虫でした…
手を擦り喋りかけても貴女はただ眠ったような感じでした。
貴女が亡くなる直前抱き上げ、抱き締めたまま息を引き取りました。
暖かいのになくなりましたなんて信じられねぇよ。
生きてんだろ?
また笑って、アイス食べたいって言えよ…
なんで目ぇあけねぇんだょ…
綺麗に化粧して結婚指輪してドレス着せてやってんだから、起きろよ…
なんで今までで一番綺麗なんだよ…
そんなつもりでプロポーズしてねぇのに。
抱き抱えた箱がこんなにも軽く小さくなるなんて思ってもなかったょ…
もっと話して、愛してるって、もっと抱き締めればよかった…
今、これを読んでいて頂けるあなたに…
あなたの大切な人に後悔のないように愛を捧げてください…
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P07A3
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□@カキコミをする
[1]フラットな人
^1/27-00:20
最初から読んでました。
そこに居たこと。
そこにあったこと。
僕は忘れない。。
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SH903i
[2]ゆき
^1/27-02:16
私も同じく、初めから読んでいました。
彼女は短き命だったかもしれません。
ですが、その人生…、最後の最後まで貴方に尽くされ、そして想われ、幸せだったんじゃないでしょうか?
出来ることをしたならそれで良いと思います。
貴方は自身を責めなくて良い。
責めるくらいなら、この先も彼女の事を、少しでも多く想ってあげては如何でしょうか?
私も忘れません。
貴方と彼女の思いが詰まったこの話を。
彼女が確かにこの世に生きていたことを。
泣いてばかりいたら、彼女も心配してなかなか浮かばれませんよ。
今は泣いても良い。
けど、その後は彼女の分まで楽しみ、悲しみ、その他沢山の事を味わってあげなさい。
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