必死
名無し
^8/22-08:55
朝目覚めると目から涙が溢れていた。
わけがわからず夢を思い返してみる。
わからない。一体どんな夢を見たのか。
待ち合わせ場所に笑って立っているはずの彼女が泣き崩れていて
サラリーマンに肩を持たれていた
すいません
どいてください
俺は自分の腕で彼女を支えた
「うぁぅぅ…お母さん,死んじゃったあ」
彼女の言葉が胸に刺さった
彼女の母は昔から病に侵されていたのだが,ついに力を絶やしてしまったようだ…
彼女はなんと不幸なんだろうと俺は思った
…何も言ってやれない
俺は自分の無力さに腹が立った
彼女の痛みを分かつことすらできない
あまりに無力だ
俺は彼女と自分の間に壁をつくってしまった
あまりにも自分勝手だった
そして
一年後
俺の両親は事故で他界した
その日から
なぜだろうか
彼女は強くなった
彼女は言った
「命って儚いねぃ…。
けどね生きよおね、
ね、生きよおね!」
ああ今ならお前の気持ち、すげぇ分かる。どんな気持ちかって言葉になんかできないけど、すげぇ分かるんだあ。やっと気持ち対等でいられるのに。お前の優しさが俺には苦しいよ。苦しい。
今,俺ばかりが泣いてる。お前の涙を差し置いてずーっと俺が泣いてる。また言葉を失ったまま。
なんにもうまくいかない。
俺は弱くて、儚い。
分かってる
分かってるからつれえんだ
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□@カキコミをする
[1]またんき
^8/22-15:05
うそこけ
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921SH
[2]名無し
^8/23-01:14
同上
IDlHEOhJdVRKw
SH904i
[3]名無し
^8/30-17:18
ウン
都合いいねe
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