一生一緒
かっちゃん
^1/29-20:28
俺は付き合ってもう5ヶ月になる彼女がいる。
一目惚れで彼女の優しさに好きになった。
俺は初めて人を本気で好きになれた相手だった。
少し遠距離で毎日のようには遊べず1、2週間に1回ぐらいしか遊べなかった。
でも毎日のようにメールをした。
時には喧嘩もした。
…
5ヶ月記念になろうとした日。
彼女の家へ遊びに行った。
彼女は俺に手紙を渡してきた。
彼女が「今読んでくれる?」って言ったから開けて読んだ。
それは俺に別れを告げた手紙だった。内容は、
「俊樹(仮名)のこと大好きだよ。でも、もう終わりにして、別れよう。理由は言えないけど…。また新しい恋をして私を忘れて。幸せでした。」
俺は泣いてしまった。
我慢しても止まらなかった。
俺はその場で返事した。
「別れたくない。まぢでお前のこと好きになったから…。もうお前以上の恋はできない。」
いつもは俺が彼女の涙を拭いてたけど今日は彼女が俺の涙を拭いてくれた。
俺はこのとき、
(なんで俺泣いてんだよ)
って自分にムカついていた。
その日は二人とも和解して仲直りをした。
数日後別れを告げた理由が分かった。
彼女はメールで
「別れたい。好きな人ができた。」
俺は諦められるず、
彼女と話し合った。
でも彼女は好きな人しか目になかった。
だから俺は最後のメールを送った。
「今までありがとう。まぢで楽しかったよ。俺は幸せでした。好きな人と幸せになれよ。」
彼女からすぐに返事が来た。
「本当は居ないよ」
俺はなにがなんだか分からず混乱してた。
彼女は
「実はわたし病気なの。長生き出来ないかも。もー俊樹には迷惑かけたくない。」
彼女は俺に迷惑をかけたくなかったみたいで別れようとしてたみたい。
でも俺は
「一緒にその病気と闘おう。お前とまだいたい」
そして俺達は一緒に病気と闘うことにした。
…
ある日彼女は俺に言った。「白血病かも、注射で血を抜いたり、もう薬がかかせない」
彼女は3月に東京か浜松に入院する。
ここでなんの病気か分かる。
重病ではないことを願うけど彼女はもー傷だらけ。
きっと重病…
また彼女とは遠くなる。
俺は辛かった。
でも彼女のこと考えれば彼女の方が何倍も辛い。
だから俺は我慢することにした。
Dearりさ(仮名)へ
早く治せよ。
そしてまた一緒いろんなとこ行って遊ぼうぜ。
俺待ってるからな。
りさと俺は一生一緒だかんな。
不器用な俺だけど千羽鶴作って届けに行くからな。
元気なりさが好きだから。
強く生きろ。
BY俊樹
俺は心の中だけど手紙を書いた。
この思い届け。
一生一緒
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長くなってすみません。
これはノンフィクションです。
また後日続編書きたいと思います。
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P903i
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