運命を信じますか?
ぱんだ
^1/27-02:56
あたしと彼との
出逢いは14歳の時。
仲良くなって
wするようになり
「付き合って下さい」
そう言われて
付き合うようになった。
今迄付き合った事が
ないわけじゃない
けど心が暖かくなる恋
そんな気持ちは
初めてだった。
はしゃいでる姿
部活頑張ってる姿
隣のクラスから
時折聞こえる声
彼の優しい笑顔が
ホント大好きだった。
でも
突然の事だった
「高校も別々だし
会えなくなるから
別れよう」
まだ分かんないよ?
まだあたし達の生活
何も始まってないよ?
心ではそお思っていた
でも何も言えなかった。
「わかった バイバイ」
そう返して
あたし達の恋は
簡単に終わった。
春休みだった事を
良いことに
一週間飲まず食わずで
毎日泣いて過ごした。
同時に冷静になるのも
遅くはなかった。
何年間生きてるうちの
たかが一年だよ
あたしと彼は
別々の道を歩んだんだ。
そお思うようにした。
時間が過ぎるのは
ホントあっとゆーまで
同じ市内なのに
偶然でも会う事は
一切なかった。
高校で彼に
彼女ができたと聞いた
正直悲しかった
嫉妬もしたし
幸せなんて
願えなかった。
彼と別れて2年
あたしにもようやく
彼氏ができた
あたしの事を
すごい考えてくれて
この人なら…って
思えた人だった。
その彼と車で
走ってる時
ちょっと先に自転車が
走っているのが見えた
自分の心臓が
ドキッとしたのを
今でも覚えてる
彼だ。
3年振りに見る
彼の姿だった
久しぶりの姿
初めてみる制服姿
隣にいる彼への
罪悪感からか
心臓が破裂しそうで
落ち付け落ち付けと
自分に言い聞かせた
だけど鼓動の意味には
気付かなかった
気付かないふりをした
あたしは弱虫だから
もう別れるとか
あんな気持ちに
なりたくなかったんだ。
そんな彼氏とも
別れがきた
時間だけが過ぎていく
そんな付き合い
そりゃそうだよね。
それから数ヶ月後
みんなで会う
機会があった。
彼の事はよぎったけど
あたしの中でも
時は経っていたし
軽く思っていた。
でも違った
彼の姿が見えた時
心臓破裂寸前だった。
でもまともにみるのも
5年ぶり位で
話す事なんて無理で
近寄る事さえ
できなかった。
夜になり友達
みんなで出掛けた
ふと空気感変わって
なんだろう?って思い
キョロキョロして見たら
少し離れた別の席に
彼の姿があった。
偶然にも彼達も
そこに来たのだ。
変わらない笑顔で
笑っていた。
彼と目があった
そんな気がして
急いでそらした。
この時も心臓は
破裂寸前。
どうした自分!!
しっかりしろ!!
そう言い聞かせた。
そしたら彼の友人が
隣に座ってきた
正直仲良くないから
きまずい…
でもなんとか話せた。
そしたら友人が
彼を呼び始めた!!
ちょちょちょちょ
ちょっとまって(汗)
なんて心の声が
聞こえるはずもなく
彼がきてしまった
「久しぶり」
話してみたら
以外と話せる
(お酒も入ってるし)
彼が笑顔で
目の前にいる
その光景は
夢のように思えた。
それから彼と
連絡とるようになった
遊ぶようにもなった
当たり前のように
毎日たあいもないw
楽しかった事
悲しかった事
たくさん話した。
でも同時期に
仕事や周りの事で
振り回されて
ゴチャゴチャになって…
自分自身が
見えなくなった
自分自身の気持ち
分からなくなっていた。
彼の事も過去の事も
美化してるんだって
この恋は始めちゃ
いけないんだ
綺麗なままで
閉まっておいた方が
いいんだって
そう思うように
なっていた。
次第にwも
返さなくなり
徐々に連絡取らなく
なっていった。
あの時素直に言えたら
あの時甘えられたら
あの時伝えられたら
考えたらキリがない。
それから色んな人と
出逢った
こんな自分を大切と
言ってくれた人もいた
でもどんなに良い人でも
心が動く事はなかった。
そして今。あたしは
あの時の答えで
間違ってないと思う。
今だからこそ
強く思う事がある。
今だからこそ
気付けた事がある。
彼はあたしの
<運命の人>
なんじゃないかって。
勝手な考えだけど
自信あるんだ。
きっとおばあちゃんに
なっても彼の事が好き。
そんな気持ち。
今彼とは友達関係で
彼には彼女がいる。
彼の幸せを邪魔する
つもりなんてない。
この気持ちを
言う事もない。
でもあの笑顔が
あたしに向けられたら
どんなに幸せだろう
そんな甘い事を
考えたりはするけど
いつかのために
心に閉まっておく。
ホントにこれが
運命と言うならば
また彼と出逢える
また恋ができる
みなさんは運命って
信じますか?
あたしは信じる。
例え叶わなくたって
そお思えた人と
出逢えたから。
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