愛することを教えてくれた君
じゅん
^1/7-02:28
人付き合いが苦手で友達が少なかった僕。
なにか変えたくてバイトを始めて出会ったのが彼女だった。
同い年なのに20歳代に見える美人さんだった彼女は冗談が好きで毒舌でプライドが高くて考え方も大人だった。まだ幼稚な僕は彼女と毎日のようにケンカしてた。
それから時々二人で遊ぶようになって
友達としてじゃなく異性として好きになるのにそう時間はかからなかった。
彼女も同じ気持ちだった。
週一回は家に来るようになって家族ぐるみで仲良くなって
僕は結婚さえ意識し始めていた。
ケンカも絶えなくて
約束破ったりするのも日常茶飯事だった。
でも「まだ高校生でこれから魅力のある異性とたくさん出会うと思うけど、ずっとお互い好きでいようね」
っていう約束だけは絶対守ろうと思ってた。
でも無理だった。
夏休み初日、彼女の母から電話があった。
事故だった。
すぐに病院にかけつけても彼女に会うまでまだいつもの冗談だと思っていた。
でも違った。
顔はきれいなまんまだった。
眠っているだけのように見えた。
ただうちどころが悪かった。
ただそれだけなんだよ。
それだけで…
僕は涙をこらえた。
彼女に叱られると思ったから。
でもダメだった。
僕は何年ぶりかに涙が出なくなるまで泣いた。
ただひたすら後悔した。
一緒にセカチュー観てて
「お前も死んじゃったらなー。本でも出せるのに」
なんて冗談でも言ったから
君を失ったのかもしれない。
ケンカの仕方友達の増やし方モテる男のしゃべり方、いろんな事を教えてくれた。
なにより人を愛するということを教えてくれた。
ひどい事ばっか言ってごめんな。
ワガママばっかり言ってごめんな。
君と出会えてから友達も増えた。
感謝することばっかりなのに。
僕はなにかしてやれたのかな。
僕は君を幸せにしてやれてたのかなぁ。
だめだ。泣いちゃってもう上手く書けん。
ただ一つ…
僕はめちゃくちゃ幸せだったよ。
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[1]ティーダ
^1/7-03:18
大丈夫ですか? すいません 大丈夫なわけありませんよね
でも じゅんさんは偉いです
よほど 彼女さんが すきだったんですね!
でも こういうときはないていいんです
涙が かれるまで ないて下さい!
でも 絶対に 自分から 命をたつことはややるなよ!
だから じゅんさんが彼女さんの分までいきるのです。
彼女さんのやりたかったことを 変わりにあなたが やればいいと思います
そして 前を向いていきて下さい!
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